エコな暮らし方 ヤギを飼おう

2006年6月4日  ヤギが来た!


私の自宅裏でヤギを飼うことにしました。



昨年、自宅裏に完成した「はつらつ当別」は高齢者向け施設ですが、そこに近所の子供達に来てもらい、お年寄りと交流してもらいたい。そのために子供達が喜ぶような小動物を飼おう!と言うことで「はつらつ当別」の企画段階からいつかはヤギを飼おうと、思っていました。
やっと小屋や柵、餌などの環境整備が整ったので昨日、仁木町の方からメスヤギを分けてもらいました。
おとなしい性格のヤギを選んでくれたので、とても人なつこいです。今朝はずいぶん寂しがって近所中に聞こえ渡るような大声で「メエメエ」鳴いていました。隣に線路があるので汽車が通るたびに逃げ回っています。そのうち慣れるでしょう。




2006年6月24日  ヤギ(メエちゃん)の近況


ヤギが来てからやや一ヶ月。



やっとヤギの性格が見えてきました。まず、寂しがり屋。人間がいるとおとなしいのですが、誰もいなくなるとメエメエ鳴き始めます。
結構、響く声なので風に乗って遠くの家まで聞こえているようです。


おしっこやウンチはあたりかまわずするんで要注意。特にウンチはぽろぽろなので拾うのが大変。時々散歩しているので道路にしないように気をつけないといけません。


結構、好奇心が強いようでベランダや車庫、家の中に入りたがります。


木の葉が好きなようで、特に桜の木やバラの木のように花のきれいな木の葉が好きなような気がします。


散歩していると犬の散歩の方と出くわすのですが、さすがに相手の方もぎょっとするようで、オッと珍しいものがいるな!とか思わず口にして通り過ぎていきます。



悲しいかなひずめが二つに割れているので時々写真のようにひもが指?に挟まってじたばたします。



2006年12月12日  我が家のヤギたち“2006年12月冬”


今年の夏頃から飼い始めたヤギたち。
どうやって冬を越そうかと試行錯誤しています。
一番の心配は餌です。今は秋口にため込んだ大豆のマメ殻を与えています。それがなくなった時のために牧草ロールを一つ柵の中に最近入れました。これでしばらくは持つでしょう。



まずは寒さに耐えられるかという心配がありました。
しかし、あれはいつ頃だったでしょうか?たぶん11月末だと思いますが、ヤギたちの毛がのび始めました。今は夏の倍くらいあるでしょう。


最初に1歳半くらいのヤギがまず来て、その2ヶ月後くらいに子ヤギ2頭が合流。この子ヤギたちはセットで来たものですからなかなか人間になれませんでした。最近は餌やりをしているので少しずつさわっても逃げないようになってきました。



2007年3月30日  我が家のペット「ヤギたち」


最近、ヤギ達のことを書いていなかったので近況報告です。


我が家のペットといっても気持ち的には、会社のマスコット的な存在もかねてということで飼っています。
何とか心配されて冬も無事に越すことが出来ました。
秋口よりもずいぶんと毛が伸び、あごひげも立派になりました。


今日の朝ご飯は大豆をうるかしたものと、あまったキャベツです。
とにかくしょっちゅうけんかをしていて、ご飯時には特に大人ヤギが子ヤギたちを頭突きでいじめています。


人間社会だと子供への虐待ですね。


ところがヤギの世界ではこのくらいのことは当たり前らしく、子ヤギたちも追っ払われてもすぐに戻ってきて仲良く食べています。




2007年8月20日  我が家とヤギ


我が家のヤギの近況です。
当社のホームページに我が家のヤギが所々、出ているのですが、このヤギはいったい何なんだろうと思っている方がいるらしいことがわかりました。
ということでこのヤギは我が家で飼っているヤギですよ…と言うことがわかるような写真を撮りました。



車庫裏の勝手口のヤギ( 「めえ子」)
ちなみに我が家では3匹のヤギを飼っていてこの「めえ子」はいちばん年上の2才です。



窓辺でたたずむ「めえ子」。
妙に無表情ですが、後ろ姿に哀愁を感じます。



玄関にいすわる「めえ子」まるで置物のような顔をしていますが、この後にすぐぽろぽろウンチを玄関にまき散らしました。



玄関を出る「めえ子」以上、簡単ではありますが我が家のヤギの近況報告でした。



2007年10月22日


昨日は久しぶりに休みが取れたのでヤギの世話をしました。シルバー人材センタの2人に手伝ってもらって敷きワラや餌の散らばったワラを片づけしました。
ヤギ小屋の中とその周りがさっぱりした後、ちょうど近くのイチョウがきれいに紅葉してきたのでその下で記念写真を撮りました。
今年の冬もヤギ達が無事越せるかどうか若干心配ではあります。




2008年2月4日  南北ヤギ比較考


昨日は我が家のヤギを世話しながら、先日旅行で訪れた奄美大島のホテルで飼っていたヤギのことを思いだしました。



最近の当別は寒さが厳しく今日あたりは午前7時でマイナス14度でした。
うちのヤギ達は最近、鼻の先がしもやけになって赤くなってまるで豚かトナカイのようになっています。



今ごろおそらく奄美大島のヤギ達はぬくぬくと草をはんでいることでしょう。



こちらのホテルではヤギ達に草刈りをさせているそうで、夜は小屋にいますが日中はホテルの周りをぐるぐると回って草を食べています。
このヤギ達を慕って来るリピーター客もいるそうで、ホテルの営業にも一役買っています。



同じヤギとはいえ北国のヤギ達はたくましく、限られたロール牧草をけんかしながら食べています。
あの南の島のヤギ達を考えると我が家のヤギは不憫でいじらしく感じます。



2008年4月16日


我が家のヤギ達の近況です。
冬の間は除雪の関係で柵を狭くしていましたが、この前の日曜日に柵を広げました。
今は約50坪の敷地の中でぐるぐると回遊しています。
柵を開放したときはうれしがって走ったり、飛び跳ねていました。
今朝も6時頃から外に出て3人で「あーでもないこーでもない」といいながら?柵のふちを回っていました。




2008年10月13日


今日は体育の日。
朝、自宅でゆっくりしたあとに外に出かけてヤギたちの様子を見てきました。
やつらはあいかわらず、真顔で牧草ロールを食べたり、近くに寄ってきてにおいをかんだり、まったくいい気なもんです。



今朝は比較的暖かく、天気も良くすがすがしい朝でした。
イチョウの葉もだいぶん散ってしまいましたが、まだ青空にまぶしいくらい黄色く、ヤギの白さと鮮明なコントラストを放っていました。



写真バックは「こんもりホール&青木クラシックギター工房」と「はつらつ当別」です。
ギター工房の青木さんは現在、名古屋の実家に戻っています。
工房はそのままで家賃もいただいてはおりますが、もしかしたら当別に再び戻ってくるかもしれないと言うことで、早くそうなればいいなと思っています。


「はつらつ当別」はデイサービスセンターとグループホームで開設から3〜4年ほどたちますが、ゆったりした老後の拠点として地域に役立っています。